2015年08月31日

8月最終日ですね

養蜂家ならぬヘタレハンターごっこしてる間に夏が終わってしまいました。
ほんとちっとも中の人スキルが上がらなくて本気でモンハン向きの人間じゃないとは思うんですけどやめられません。
村クエのダレン・モーランに3オチしたり船壊されたりしてムスメに嘲笑されながらそれでもやめられません。

明日からは心を入れ替えてお仕事に行こうと思います。

進撃の巨人実写化で、あんまり評判が芳しくないのを耳にしました。原作レ○プなんて言葉もチラホラ聞こえてきたんですけど、映画のノベライズを手掛けている作家さまの、「実写化はむしろ原作ファンのためでなく、実在の人物が演じることではじめて認識できる人々に物語を届けるため」というのを読んで、大人の事情も絡んでるしなるほどな、って思ったんですよ。今もう、スピンオフとかメディアミックスとかグッズ展開とかすごいけれども、一つの作品が当たることで、他の作家なり漫画家なりアニメ制作なりを支える元手になるわけだしね。

そんなこんな考えてたんだけど、やっぱり永遠の代償とFF2.5は釈然としないものを感じる。作り手自体が続編として発表したものなのにね。大人の事情ってやつを考慮しても。
FF10が好き過ぎて幻想ってか妄想なんでしょうけど。
アルティマニアのインタビューで、「19歳の女の子が2年前に消えた男のことそんなに引きずるかなー」みたいな話を読んだときから、ずっと引っかかってた気がする。
冷めたわ興味がなくなったわってな普通の理由で別れたんならともかく、ティーダはユウナのために、自分の命と引き換えにしてスピラを救ったと私は認識してるわけです。ティーダはそれだけユウナのことを大切に思ってたし、ユウナも彼の心意気に応えると思うのです。
やっぱり幻想どころか妄想でしょうけど。
10時からのドラマみたいな大人の男女のリアルはノーサンキュウなのです。現実はもっと身も蓋もないことは分かってる。しかしこちとら何のためって現実逃避のためにゲームやるわけですよ。
FF10って、確かに悲しい最後なんだけど、その中に一縷の希望があって、そこに救われたから、今もなおこんなに好きでいられると思う。やっぱりピュアピュアな二人が脳内に刷り込まれてて、キャラをひとつの人格として認識しちゃってるから、感情移入し過ぎちゃうんだろうな。だから続編が受け入れ難い。言わせるセリフや用意したイベントに、神(作り手)の傲慢みたいなのが透けて見えちゃってね。

ボイスドラマのティーダは、わんこ全開で割と好きですけどね。ハッピーエンドだっていうなら、あの中途半端に広げた風呂敷をどうするのか見届けたい気もしますけど、FF13見てるとなあ……まあまだライトニングリターンズ手に入れてもいないんで、エンドロール見てから評価すべきなんでしょうけど。
ほんと変な大人のリアリティ要らない。

久しぶりに現れといて愚痴ですんません。


※ 先日メールくださった方へ
返信の代わりにこちらで失礼します。見ていらっしゃるかな?
直接お返事できなくてごめんなさい。
ARCHIVE含めうちのリンクページから探していただくと、お探しのものがちらほら見つかるのではないかと思います。
posted by どれみ at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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